「分析」に精通していない方でも気軽に参加でき、分析に関する知識も得ることができる大人気のセミナーです。
ガリレオが望遠鏡で宇宙を観察してから400年目である2009年は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のご協力を得て、「世界天文年」を取り上げます。
分析技術の発展と共に進化してきた望遠鏡が解き明かす最新宇宙像および国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」での実験と分析との関わりについて、講演を行います。
また、分析展会場内では世界天文年に関するパネル展示「使う宇宙、知る宇宙」を行います。(9月2日(水)〜9月4日(金)10:00〜17:00) |
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| 講演1 |
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最先端の望遠鏡でみた宇宙 |
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「渦巻き銀河M81」
近・中間赤外線7μm ©JAXA |
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望遠鏡は単に巨大化するだけでなく、その焦点にさまざまなセンサーや分析装置を取り付けることで質的な変化を遂げてきました。講演では最先端の望遠鏡が解き明かした最新の宇宙像について、豊富な画像とともに紹介します。 |
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講演1 講演者プロフィール:
(独)宇宙航空研究開発機構
宇宙科学研究本部 対外協力室 教授 /
宇宙科学普及主幹
阪本 成一

東京大学 理学部天文学科大学院博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、国立天文台電波天文学研究系助手、同助教授をへて2007年4月より現職。専門は電波天文学、星間物理学。世界最小の電波望遠鏡の開発と、それを使った銀河系内の分子雲の研究によって学位を取得したのち、世界最大の電波望遠鏡であるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)計画の推進に携わった。 |
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| 講演2 |
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国際宇宙ステーションが拓く宇宙利用 |
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| 「きぼう」日本実験棟イメージCG ©JAXA |
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さまざまな高性能のセンサーを備えた「きぼう」の実験設備では、宇宙観測・地球観測・微小重力実験などが精力的に進められます。講演では宇宙で行われているさまざまな実験の状況や今後の展開について、宇宙からの映像とともに紹介します。 |
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講演2 講演者プロフィール:
(独)宇宙航空研究開発機構
有人宇宙環境利用ミッション本部
宇宙環境利用センター 技術領域リーダ
小林 智之

名古屋工業大学工学部I部機械工学科卒業後、日本国有鉄道をへて昭和61年に宇宙開発事業団入社。宇宙往復輸送システム用耐熱構造研究に携わった後、R&Dマネジメントに従事。その後、国際宇宙ステーションの産業界の利用に関わる企画・推進を実行し、タンパク質構造解析及びその応用に向けた宇宙実験プロジェクトやナノマテリアル関連宇宙実験プロジェクトを立ち上げ現在に至る。 |
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